<html> ルート要素

全てのタグの「根っこ」となる、html要素

師匠

ほな、1つ目の要素(タグ)である <html> を説明するで。

弟子

ハイ!

師匠

こら、ボーっとしてないで、テキストエディアを開いて、準備するんやろ?

弟子

あっ、はい。。。

師匠

まず、前のページで説明したように、<!DOCTYPE html> は、HTML5で書いてあることを宣言する文やから、1行目に書いておく。

<!DOCTYPE html>
師匠

次に書くのは、<html>のペアや。

<!DOCTYPE html>
<html>

</html>
弟子

書きました。

師匠

これが、HTMLファイルの基本構造や。
よって、他の要素は、<html></html> の間に書いていく。

師匠

<html>は 木の根っこ(root)みたいなもんやから、 ルート要素( root element ) とも呼ばれる。
そこから、下の図みたいに、ドンドン枝を伸ばしていくんやな。

師匠

HTMLを読み書きするコツは、この木をイメージすることや。
この形になってないのは、間違いや。
この感覚が分からんやつには、もう止めた方がええ。まじで。

弟子

なんとなく分かります。
まだ、大丈夫です。

師匠

<html>は、 必須の要素 や。
<html>の無いHTMLファイルは、間違いや。
<html>の無いファイルを書いたやつはアホ。( ← 確定 )

師匠

ほんで、1つのHTMLファイルに、<html>1組だけ や。
つまり、木は1本しか植えられない。
2本あったら、間違いや。
2本書いたやつは・・・( ← 以下、省略 )

師匠

分かっていると思うけど、開始タグ( <html> )と 終了タグ( </html> )の両方が必要やからな。

復習

  • <html>は、必須で、1組だけ。